園の概要

団体名 社会福祉法人中河厚生会  認定こども園 母木(おものぎ)保育園
所在地 〒581-0884 八尾市恩智南町2-60
電話 072-943-7101
FAX 072-943-7174
E−Mail omonogi@abelia.ocn.ne.jp 
保育時間  9:00〜17:00
延長時間

 7:00〜9:00   17:00〜19:30

定休日  日曜・祝日
拠点  母木保育園
理事長  田中善吉
 園長  尾浦 正子
理事・監事 

 置田善三 西田正弘 尾浦正子 清水和子 田中千夏

 監事:大北正信 櫻井信一郎

評議員

杉本三子雄 入口松司 小谷洋一 和田吉彦 澤田道男 白須信一郎 伊住照生 

特別保育事業

・  一時預かり  ・  延長保育  ・  地域交流 

・ 学童後の就学児一時保育(卒園児のみ)(17:00〜19:30)

・ 園庭開放(毎週水曜日) ・  子育て電話相談(9:00-17:00)

・ 親子教室  (水曜日6回/期 年3回実施)

最寄駅  近鉄恩智駅
徒歩  東南方向へ徒歩10分

園の生い立ち

昭和20年8月 天理教中河大教会6代会長・田中善右衛門により、終戦後の在外同胞の引き上げ家族に対して中河大教会 信徒室に収容保護をはじめる
昭和21年9月 終戦引き上げ母子収容施設として「中河母子寮」を設立する。(寮主任:清水光夫)
昭和22年 児童福祉法の施行により拡充が要望され、南高安村大字恩智の地に天理母木寮を設立。
昭和23年12月

奈良県柳本町の元航空隊講堂を買収、現在地へ移築し新築開所式を挙行する(定員20世帯)。児童福祉法に依る母子寮および保育園が認可される。

昭和24年3月

財団法人「母木母子寮」として大阪府認可

昭和27年

5月 児童福祉法「母子寮」を廃止、社会福祉事業制度により生活保護法による更生施設の母子寮「社会福祉法人 天理母木寮」に組織改編

昭和31年4月

 再び 児童福祉法「母子寮」に転換。保育園は児童激減のため3月に一時閉鎖。

昭和43年

一時は定員を超過するほどの入寮者も母子寮価値観変遷により昭和40年頃には6世帯にまで減少、厚生省から他施設への転換要請もあり保育園への認可活動が活発化する。

多年の社会への貢献、多数勤労者に関わらず保育所の少ない地域性が考慮され厚生省より5月に認可受諾、民間施設への政府補助金投入保育園第1号としてマスコミ等に大きく取り上げられる。

昭和44年4月 社会福祉法人中河厚生会 「母木保育園」設立
                   (理事長:田中けい  初代園長:森川儀一)
昭和46年11月 遊戯室改築 定員90名に増員
昭和50年4月 中河厚生会理事長 田中善太郎 就任(3月) 
                    母木保育園 2代園長 杉本三子雄 就任
昭和54年2月 母木保育園 設立10周年記念式典ならびに生活発表会
昭和63年8月 母木保育園 設立20周年記念納涼大会
                       翌年記念誌「二拾年の歩み」発刊
平成23年4月 中河厚生会理事長 田中善吉 就任(3月)
                    母木保育園 3代園長 尾浦正子 就任
(現在に至る)

母木保育園 園歌

☆IMGP0643 - コピー.JPG 

母木保育園の園歌は 作詞 母木保育園有志 作曲 谷口 眞 で昭和44年の開園のころにつくられました。 作曲の(故)谷口 眞氏(前 天理教天下茶屋分教会長)は天理高校吹奏楽部指揮指導者として活躍、全日本高等学校吹奏楽コンクールで優勝多数を経験

園歌の再生はこちら  母木保育園 園歌.wav

保育園 園歌.jpg

地図

社会福祉法人中河厚生会 認定こども園 母木保育園

〒581-0884 八尾市恩智南町2-60

072-943-7101

 

 

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